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放課後、自宅が子どもたちのたまり場に……。

放課後、自宅が子どもたちのたまり場に

小学3年生の子どもが、学童にいくのを嫌がるようになりました。しかたなく休ませたのですが、気がつくと、自宅に子どもたちが集まってゲームばかりしているようです……。

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A. ルールを決めて、子どもと約束をしましょう。

子どもだけで集まっているのですね。働いているあいだ一緒にいられないから、子どもの希望を聞いてあげたかったり、仕事で疲れたりしていると、子どもを説得するのも大変なので、しかたなく許しちゃうことありますよね。「子どもが成長してきて、なかなか言うことを聞かない……」って困っている声もよく聞きます。

でも、ゲームばかり長時間は気になりますよね。また、大人が誰もいない家で子どもたちだけ遊んで、なにか危険なことがあったらという心配もでてきます。

まず、お子さんと話して、あなたがいないときには自宅に友だちを入れないと約束するのはどうでしょうか。また、友だちと遊ぶときは、児童館や学校開放の校庭、大人がいて遊んでいいという家で遊ぶというルールにするのもオススメです。紙にルールを書いて見えるところにはってみるとか、遊びにくる友だちの親たちにもそのルールを話して協力してもらうとかすると、お子さんもルールを守りやすいかも。

子どもに気持ちを聞いてみると、学童に入らないで自由に遊んでいる子どもがうらやましくなるようなんですよね。お子さんも学童で嫌なことがあったというより、少し自由にやってみたかったのかも。

お子さんに学童に行きたくない理由をくわしく聞いてみるのもよいですね。子どもも自分の気持ちをわかってくれようとしているんだと感じて、気持ちが少し落ちつくかも。ルールを守ることを条件に、時々お休みの日をつくってあげると、また楽しく通いはじめるかもしれません。

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