体験談

緊急事態宣言下、窓口の方の言葉に支えられて

緊急事態宣言下、窓口の方の言葉に支えられて

去年のコロナウイルス発生に伴い、緊急事態宣言が発令され、生活が一変しました。

子供・高齢の母を抱えて、生活はより一層厳しさを増し、仕事・給料の激減により、先の見えない不安との闘いの日々になりました。

そんな中、国の救済措置とし、特例の緊急小口資金・総合支援資金等(こちらのページの「生活福祉資金の特例貸付制度について」を参照)、社会福祉協議会へ相談に足を運び、今自分の置かれてる状況を、とても良く理解して頂き、相談にのってもらえました。何よりも、こちらの言葉にしっかりと耳を傾けて、とても親身に話を聞いてもらえて嬉しかったです。

総合支援資金も延長、再貸付となり、幾度か社会福祉協議会に出向きましたが、担当の方がとても親切丁寧に説明してくれて、
「頑張って乗り越えましょう」
と言葉を掛けてくださった時には、本当に嬉しく感謝の気持ちで一杯になりました。

こんなに親切に対応してくれる人がいるんだ、って最初は躊躇しながら行きましたが、行って相談して良かったって、思っています。

(体験者:はるさん)

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