体験談

食べるのにも困ったコロナ禍、再確認したのは人の温かさ

食べるのにも困ったコロナ禍、再確認したのは人の温かさ

コロナが始まり色々なNPO、企業には本当に助けられているなと実感しました。

去年(2020年:編集部追記)の夏、毎日食べる事もやっとな時にこども食堂に出会いました。
大人も無料ととても有難く何度も通わせて頂き、その度に食堂の方々は体調等気遣ってくれて涙が出そうでした。

またフードバンクやフードパントリーでは沢山の食料品やお米、飲み物、お菓子も頂けてまだ幼児のこどもも笑顔になり私も笑顔になりました。

そしてクリスマスにはチャリティサンタが来て下さりなかなか買えなかった絵本を頂き、こどもはその夜絵本を抱いて寝ていました。
私にもプレゼントを頂き思わず涙がこぼれてしまいました。

沢山の方々に助けていただいてずっと孤独な子育てでしたが一人じゃないんだなと実感しました。

コロナで大変ですがコロナで人の温かさを再確認しました。

私も微力ながらフードバンクなどのボランティアなど参加出来るものはして恩返ししたいなと思っています。

まだまだ大変な状況ですが沢山助けていただき感謝してもしきれません。
本当にありがとうございます。

(体験者:C.Kさん)

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